VerdeCorsa

家族と自転車の日記. What you are really into will make you a wonderful person someday.

小笠山チーム練2

平日の練習

 

月 休み

火 L5:350W(121%) x 3min, 354W(122%) x 3min, 362W(125%) x 3min, 334kJ, 41TSS

  L4:285W(98%) x 20min, SST:262W(90%) x 20min, 778kJ, 70TSS

体幹レーニン

    L4:287W(99%) x 20min, 286W(99%) x 20min, 823kJ, 80TSS

木 L5:350W(121%) x 3min, 357W(123%) x 3min, 361W(124%) x 3min, 339kJ, 41TSS
    L4:286W(99%) x 20min, 447kJ, 43TSS

金 L4:286W(99%) x 20min, 442kJ, 43TSS

 

先週の疲労が大きく残り、今週のワークアウトは低調。月曜時点で筋肉痛に近い痛みがあり、とにかく回復に専念する。回復量=実施可能なトレーニング量なので、回復とトレーニングは等しく大切だ。睡眠・栄養・マッサージとやれることはすべてやって練習に備える。そのかいあってか火曜朝には痛みが軽くなって、L5を何とか完遂。夜のL4は1set目で疲労困憊を感じながら何とか完遂。2set目はとても踏めずにSSTに逃げる。世間ではFTP向上メニューとしてSSTが紹介されているけど、SST x 20 minって負荷が軽すぎてFTP向上に寄与するとはどうも思えない。私がL4と思っている負荷が実際はSSTなのかもしれないけど。水曜は回復してL4を2setこなしたけど、木曜朝のL5はオールアウト寸前でぎりぎりこなし、夜のL4は相当な疲労感と、ちょっとしたことで心が乱されて集中出来なかったので1setに留める。金曜朝に補習でもう1set実施してトレーニング量を確保した。

 

土曜はあるつながりで富士スピードウェイのママチャリGPへ参戦。ママチャリでサーキットを爆走するエクストリームスポーツだった。ある意味貴重な経験。2時45分出発で18時帰宅。寒い。疲れた。

 

 日曜は小笠山チーム練。

 

3:05, 79km, 200TSS, 1920kJ, NP234W

 

前日は早朝出発で3時間くらいしか寝られなかったけど、この日は8時間以上寝られてスッキリ。ママチャリで変な筋肉の使い方をして四頭筋や下肢部が痛かったけどがんばって走る。ママチャリではほとんどダンシングしていたので腕もパンパン。あらためてロードに乗って、いかに楽に速く走れる乗り物か再認識。やっぱりロードは素晴らしい。集合場所で10名くらいだったけど、長坂トンネル越えると3名に。アップダウンで抜け出し、スズキまで先行したけど川沿いでいったん吸収されて脚をためる。鳥小屋の登り前に再び前に出て、しばらく先頭を牽く。途中で2名になり、先頭交代してから後ろで仕掛けるタイミングを計る。最後の登り前の平坦部で一気にもがいて捲り、そのまま登って無事に先着。リスタート後もすぐ3人に。みんなと走りたいなぁ。。と一緒のパックのチームメイトがつぶやいていた。私も同じ気持ち。湖の登りで2名になり、新道前の交差点でアタックして逃げる。西大谷トンネルまでリードを保ち、最後の登りも出来るだけ追い込んでゴール。休憩後はチームメイトと一緒に牧之原方面へ。ちょうどいい感じの斜度の登りが連続し、負荷が掛けられる。さすがいいコースをご存じだな。牧之原の台地へ登り切る前はそこそこの斜度が続ききつかった。5倍くらいで数分踏み続けて登り切る。そこから粟ヶ岳目指して巡行したが、私は帰宅時間が厳しくなってきたので残念ながら途中離脱。金谷まで一人で巡行して淡々と峠越えした後、国一を(気持ちだけは)ブッ飛ばして帰宅。実際はもう脚が辛くてテンポ走だったな。そこそこのボリュームが稼げた。チームメイトに感謝。

帰宅後にリカバリーしたらすでに12時半だったので、お昼はガネーシャさんのフィッシュカレー。初めて頼んだけどタラが入ってた。ナンはしっかり2枚目を頂いて、今日の練習のダイエット効果は消え去った。満腹で帰宅して、今日は色々とタスクが多いので昼寝はせずに黙々とこなす。各所への連絡を済ませて、自転車掃除して片付けをして晩ごはんの買い出し。戻ってから体幹レーニングをこなしてブログを書く。晩ごはんは妻特性鶏つくね団子入りちゃんこ鍋。美味し。ごっつあんです。

 

今週は仕事始め、極寒のママチャリレースで疲労が大きかったが、いくつか嬉しい出来事もあり色んな意味で充実していた。来週はもっと追い込めるかな。いろんなステップをぶっ飛ばしていきなり極限レベルの練習になるかも知れないけど、志願した限りは限界まで踏み倒すぞ。